先日、日本からE3に行った。
きっかけ
2019年の年明けごろに、ゲーム友達とE3や東京ゲームショウなどの情報が出る度に一緒に盛り上がっていて、その中でも海外の反応が面白く(外人4コマなど)「これいつか現地行って見てみたいよねぇ〜」とかRDR2のオンラインで遊びながら焚き火を囲んで話してるうちに、いや、行けるんじゃね?と考えてその場で費用など試算して数名が行くぞと声を上げたので実行することに。
E3とは
www.e3expo.com
言わずもがなだが、世界のゲームの祭典。世界展開しているゲーム会社がE3に新作発表したり体験会を行なっている。日本からよく配信で見る各社のプレスカンファレンスは、厳密にいうとE3内で行われているわけではなく、各社がE3前に自社で会場借りてプレス向けにプレゼンテーションしているのを配信とかで見てる。E3会場はもう少し各社のブースがありと近い距離でプレゼンテーションや開発者のトークイベント、大会などが行われてる。想像通り、東京ゲームショウみたいな感じ。
E3に実際行けるのか調べる
大体英語だし、まだ一般参加を始めて日が浅い事もあるため、日本語で読める知見が少ない。大体ゲームメディアのレポートくらいしかない(さらにメディア関係者は一般参加と条件が違ったりする)、そのためこちらから頑張って調べていかないとならない。
調べを進めたところ、2017年から一般参加を始めたらしく、今年もおそらく一般参加はあるだろうとの事だった。(調べ始めた当時はまだ販売状況がわからなかった)参加に必要なGamerBadgeの販売は2月中旬ごろだった。3日間通しで入れるが一般参加は時間が区切られている。価格は249$(およそ27000円)と音楽フェス価格という感じ。公式の英語の申し込みページから登録してカード決済する。
あとはアメリカ・ロサンゼルス行きの飛行機や滞在先を決める。滞在先はE3会場であるコンベンションセンター近くのAirbnb物件にした。移動は基本的にLyftというタクシー配車アプリで移動した。コンベンションセンターはロスのダウンタウンにある。
www.airbnb.jp
当日まで
事前にbadge購入した際、E3のポータルサイトみたいなところに登録した事もあって、随時メルマガみたいなものが届く。最初は未定だったりするタイムテーブルも直前になって色々決まり出してテンション上がってくる。オフィシャルのスマホアプリもあり、癖があるもののマップやプレゼンテーションのタイムテーブルなど色々見られる。
www.e3expo.com
入るまで
当日会場に着いたらまず入り口付近にあるブースでbadgeを引き換える。パスポートなどのIDとメールやポータルサイトにある引き換え情報のプリントとかも見せる。当日私はプリントを忘れてしまったけど、パスポートだけで引き換えてもらえた。
その後、手荷物検査をしてからbadgeを常に見えるように携帯しつつ入場。うおー!
会場の様子編はそのうち書きます!