mazcomemo

i can't help it.

台湾に行ってきたわけだが、行きの飛行機で到着してすぐに隣の人が話しかけてきた。「何しに来たんですか?」と英語で話しかけてきたあと、私が拙い英語で来た理由を話して、すぐに「あ、日本語少しわかります」と返された。こういうところに親切心を感じてしまう。
普段は忙しなく都内で働いていると、時間に追われて余裕が無いというのがわかる。旅行というだけで物事の捉え方や返した方が少し違うので、自分の偏見や精神的な余裕について考えてしまう。もっと余裕を持っていきたい。ただ、今の日本に居ると本当に苦しい話題や状況が多く、そうも言ってられないのが現状だと思う。こんなこと思っている自分も、日常に戻ったらすぐに忘れて忙しなく生きるんだろう。あと何回こうやって振り返っていられるのかと考えてしまう。


今回の旅のお供は、荒木飛呂彦先生の新・漫画術 悪役の作り方